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We don't know what we don't know

2005/07/30代表ブログ

We don't know what we don't know

「私たちは何を知らないのかを知らない」 私は基本的に飽きやすい。 何でもそこそこできてくると、次のことが知りたくなってくる。 スポーツも何でもやってみたかった。 でも、途中でやめるのは嫌だったので中学は野球、高校はバレーボールを選んだ。特に球技が好きで、陸上や水泳などの個人競技はあまり好まなかった。 中学や高校がもっとたくさんあれば、バスケットボールもラグビーもサッカーもやってみたかった。 今は、休日のほとんどを水泳に通っている。早起きした日はウォーキング。 20歳から35歳までサーフィンにはまっていた。シャンプーをしていても湘南の波のコンディションしか考えていなかった。 大学では、オーケストラに所属した。パートはコントラバス。 本当はジャズのほうが好きだったのだが、基本はクラッシクかなと思い、勉強してみることにした。ゆえにコントラバス。 大学4年間は経済学など何もわからなかった。 でも、譜面は読めるようになった。 おかげで、車の中でもジャズやクラッシクを聴いていることが多い。朝も朝食は「おかあさんといっしょ」か「日本語であそぼ」もしくはモーツアルトである。 スタッフを乗せて東京など講習、コンクールに参加するときは、あわててツタヤでCDをレンタルしてくる。 ただ、ジョンレノン、U2、オアシス、エリッククラプトン、スティーリーダン、スティング・・・・などは好んで聴きます。 大学では勉強しなかった経済も、今では実践で学んでいます。 日経新聞、日経流通新聞、産経新聞などに書かれている事実の検証。 実際にひとつの事実が、日本、世界の経済に対してどんな影響があるのか。予測を立てて、結果を検証してみるのが最近のマイブームです。 美容界のことは自然にどんどん入ってきます。一見関係なさそうな社会の事実が美容界にどんな影響を与えているのか、それをどう自分のお店に活かしていけるのか。 また、何気ない日常がとても仕事に役立っているという感触。 「気づき」が日々の行動に豊かな彩を添えているという実感。 一芸に秀でた人をうらやましいと感じつつ、飽きっぽい自分の特性をフルに活かせる日常を毎日模索している。

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