復活の日

2007/11/01代表ブログ

復活の日

先月4日くらいから40度近い熱を出し、寝込んでしまった。一応救急で医者にも行ったのですが、なかなか直らず、食事もまったく取れない感じだったので、15日にいよいよ点滴でもって感じで再度違う病院へ。 すぐにレントゲンを撮り、血液検査。担当医が結果を見るなりすぐに入院でした。病名は肺炎。後で・・・ほとんど治りかけた頃知ったのですが、実はこの日私は山場を迎えていたようです・・・ほんと?? 家族が集められ、かなり危ない状態なので「免疫を上げるための血液製剤」を使用したい・・・ただし、後々どんなリスクがあるかは保障できないと宣告されていたようです。肺炎の種類によっては使わないと後々かなりリスクが高まるという葛藤の中で家族は真剣に悩んで、担当医に食って掛かっていたようです。 では、本人の意向を聞いてみましょうということだったらしいのですが、あっさり私がOKしてみんな拍子抜けだったようです。 ほんと、退院間じかになってからやっとレントゲン写真、CT画像を見せてもらったのですが、ほんと灰が真っ白・・・これを治療初期段階でみせると患者はかなりびびるらしく、治療に影響が出るらしいのです。特に呼吸器系は。 肺炎の治療も大変でしたが・・・なんといっても1週間はベットから動けない、まったく・・・2週間近く何も食べてなかったのと動かなかったので、体重が45キロになってしまったのです。普段55キロくらいだったので10キロ近く減ってしまいました。 こうなると、正直まっすぐに歩けないのです。退院も間じかになった頃、入浴の許可が出たのですが、自分の裸を見て愕然としました。アフリカのまったく飢餓状態になった子供のような、骨と皮ばかりの・・・そこには自分が知っている自分がいませんでした。 担当医が提案する日よりも少し早めに退院させていただいて、何とか11月2日の復帰に間に合わせたい。まわりももっと入院していなさいというのを無視して、家でのリハビリを選びました。病院では動けないのでここにいてはいつまでも歩けない。 家に帰ると家事をやりながら徐々に慣らしていきました。夕方少し散歩してみるのですが、ものすごく疲れる。夜は9時に寝床に入り死んだように寝ていました。なかなか、うまく動かない体にいらいらし、不安は募るばかりです。 明日から仕事です。めっちゃ不安です。体重は以前45キロのままです。ものすごく食べ、適度に動いているのですが・・・でも、見た目の肉は少しついてきたようなきがします。お尻がぺったんこだったのだ少し丸くなってきたような気がするのです。 45年の中で、初めての大病といっていいかもしれません。2週間も入院するなんて、そして1ヶ月も仕事できないなんて初めてです。病院でいろんな事を考えるにあたって、少し今までと生き方を変える必要があるなーなんてことまで考えてしまいました。 それにしても、ほんとに1ヶ月、お客様、スタッフ、家族、親戚、友人、いろんな方々にご迷惑をおかけいたしました。明日から少しずつ慣らす感じで営業させていただきます。またこれからもよろしくお願いいたします。

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