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走るときは筋力ではなく、心で走る。

2017/02/06代表ブログ

走るときは筋力ではなく、心で走る。

私の趣味は泳ぐこと、走る事、そしてバイク(自転車)。

体を動かすことが好き。

なるべくなら外で。


休みと決めた日はほとんど家にはいません。

走っているときはいろんなことを考えています。

仕事のことを考えていたり、家族のことを考えていたり、走り方を考えていたり。

今日は走りながら、走ることについて考えていました。


私がやっているのは持久系の運動です。

マラソン、ロードバイク、遠泳です。

マラソンなら10キロ以上、ロードバイクなら100キロ前後、遠泳は2キロくらいを1度のトレーニングとして組み込みます。


筋力はもちろん、心肺機能を司る呼吸器系、血流やリンパなどの循環器系、反応速度などの神経伝達系、はては補給のための消化器系も丈夫である必要があります。

長いレースを組み立てる頭脳も必要ですね。


脱線しましたが、走っているときに必要なのは確かに上記したことなのですが、本当は体というよりも、頭脳で走っている気がします。

毎日トレーニングしていると感じます。

簡単に言うと「やる気」です。


スイッチが入っているときと入っていないときの差は歴然です。

入っていないときは体が重いです。

入っているときは何時間でも走っていられます。

スピードも乗ります。


人の体はかなりの部分「脳」に影響されている気がします。

置き換えると「こころ」に左右されています。

毎日の中で筋力やそのほかの器官が、それほどの変化があるとは思えません。

でも、すごく調子のいい日もあれば、すごく調子の悪い日もある。


心のコントロールができる人は、仕事でもムラができません。

運動でも、仕事でも常にムラなくベストに近い状態を保つことができる事。

トレーニングをする理由はそこにあるのだと感じながら走ってみました。

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