仕事と家庭

2016/10/23代表ブログ

仕事と家庭

あまり考えなかったことだが、最近気が付かされたことがあります。


朝8時から夜22時まで。

ほぼ毎日14時間近くを職場で過ごす。

1日24時間はすべての人に均等に割り振られた時間だ。

6時間寝ると残り、4時間。

ごはんを食べ、歯を磨き、トイレに行く。

お風呂に入り、頭を乾かし、着替える。

こう考えると、人生とはほとんど職場で過ごすことになります。


そう考えると確かに職場が、仕事が楽しくなかったら最悪の人生だと感じることでしょう。

また、職場が、仕事が楽しかったら、それは素晴らしい人生になります。

幸い私はこの仕事を天職だと感じています。

なので、結婚し子供ができるまでは、この職場にいる時間というものを考えることがありませんでした。

この充実した時間を、常に満喫していました。


最近は家族との時間というものを考えるようになりました。

普段は無理ですが、時間に自由が利く限り、夕食は家族とともに食べようと。

すると少しの時間ですが、子供たちの対応が変わってきたのがわかります。

朝「おはよう」「行ってらっしゃい」って言ってくれる。

夜22時前に帰れば「お帰り」って言ってくれる。

話しかければ、一生懸命話そうとしてくれる。

なんだか、当たり前すぎて、きちんと生きている人には「?」って感じかもしれません。


職場が楽しい。

仕事が楽しい。

生きていくうえで、この部分は非常に大切な部分。

常に成長が求められる「職場」においての「達成感」が感じられる喜び。

そんなプレッシャーをいやせる「家庭」。

うまくバランスを取りながら、自らの成長、創り上げた環境に喜びを見出していきます。


本物の「楽しさ」を求めて。

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