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生きるということ(あるスタッフへのお返事)

2014/07/06代表ブログ

生きるということ(あるスタッフへのお返事)

私の死生観をお話させていただきます。事あるごとに、物事は同じものの裏表だとみんなに伝えています。私がいつもお話しているのは、「長所短所」のお話ですが。死と生も裏表だと思います。人は必ず死にます。死ぬために生まれてくるといっても、まったく間違いという訳ではないと思います。死ぬその日を迎える準備が、生きるということなのではないでしょうか?ゆえに、私は死ぬことは怖くありません。
(死に方の希望はちょっとありますがw)
死ぬことは無くなってしまう事ではない。暗黒の闇の中に閉じ込められてしまうことではないと感じているからです。死ぬことはひとつの区切りで、次に生まれるための準備だからです。ただ生きている間に、生きていることを実感せずに死を迎えてしまうことは残念です。絶対に避けたいことです。精一杯「生きていること」を実感して、満足して死にたいと思います。無駄に生きていくことは、死ぬことよりも怖いことです。もし明日死んでしまっても、私がここに精一杯生きたという証があればいい。今日やるべきことはすべてやったといいたい。スタッフみんなの道筋、未来を創ることができたらいつ死んでもいい。どうやら、もう少し、がんばらねばなりませんが。人と人との関係は対等だと考えます。相手のことを思いやる気持ちは大切です。でも、「一瞬一瞬を精一杯、相手のために」というよりも、「自分自身を大切に」することが大切だと思います。そして、それはまったく同じ意味だと思っています。あなたが輝いていれば、相手は幸せなのです。まず、自分が笑顔でいられること。自分が精一杯生きていると実感できることが大切なんですよ。

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