読書感想文返事

2014/08/10代表ブログ

読書感想文返事


なかなかいい視点の本を読みましたね。「好きだからくじけない」私がサラリーマンをやめて、美容を志したのもこれが理由です。本当にやりたいもの、好きなものが何か?を真剣に考えた結果です。サラリーマンは9ヶ月でやめましたが、美容師は30年続けています。美容師をやめようと思ったことは一度もありません。仕事として(お金を稼ごうとして)続けていくにはなかなかハードな仕事です。ですが、好きならこんなに素敵な仕事もないと思います。自分でどうにでも変えていけるし、最終的に出てくる結果は自分次第です。サラリーマンの時の収入の半分になっても、美容師でよかったし楽しいと感じています。「発想が違うから(なるほど)がある。」私が常々遺憾に思うのは、アドバイスをしているつもりなのに、「否定された」と感じられてしまうことです。「否定された」と感じる人は、得てして自分の世界が狭い人です。話していても、大体一面的な意見しか持っていません。要するに「頑固者」です。自分の意見に賛成してくれないひとはすべて「批判者」になってしまいます。感想文に書いてあるように、自分と違う視点を持つ人のアドバイスに耳を傾けて、柔軟に自分の意見を租借しながら、結論を導いていく考えの広さは必要です。あまりにも人の意見に流されてしまうのも考え物ですけどね。「幸せに偏差値はない」確かに、ある人の読書感想文でも、「かわいそう」という感想について意見したことがあります。例えば、人がある信念を持って誰かのために死んでいった時、その人は確かな達成感を持って死んで行ったのかもしれません。死んだということに対しては、かわいそうなのかもしれませんが、ひとつのことを成すために自分から望んで死んでいったということに関しては、「かわいそう」というものでもないのかもしれません。ひとつの喜びとさえ、感じられます。価値観は人それぞれだということですね。自分だけの偏狭な尺度で人を測ってはいけない。それが分かるようになるには、相当な勉強と経験をつまなければなりません。美容師は案外、その辺の勉強をしようとすればできる仕事です。しようと思わなければ、何をやってもいつまでも狭い考えの中で苦しんでいくのでしょう。できるだけ早く、その事に気づいて自分の志を固めて言った人が本当の幸せに行き着くのかもしれません。

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